| mu 的个人资料mu-diary照片日志列表 | 帮助 |
|
|
9月30日 日向ぼっことクールダウン。9月29日 Puerstnerのガーリック・クリームスープ等。とあるレストラン口コミランキングにおいて、
ウィーンレストランNO.1の座を占めている「Puerstner」。
口コミを見ると、
Perfect! Great! Fantastic! Excellent!
などの絶賛コメントが踊っている。
ワシも行くべかーー。
このレストランで一番人気は、このガーリック・クリームスープ。
しっかり濃い味付けで、アツアツを頂くとメチャうまーー。
冷めると絶対にマズイと思うが。
次に、興味本位で頼んだエスカルゴ。
エスカルゴ、うまいッス!
これこそ味付け濃い目がちょうど良く、
パンにチーズをつけて良し、ビールのあてに良し。
メインはおなじみウィンナーシュニッツェル。
てか、でかくね?
バカでかウィンナーシュニッツェルで有名なFiglmuellerというレストランがありますが、
あそこは、薄っぺらいサクサク系なのに対し、
こちらは、大きさ(表面積?)こそ負けるけれど、
そのジューシーさとボリュームは、Figlmuellerより一枚上手といったところ。
そして、このPuerstner、
お値段がお安いのですよ!
(いくらか忘れちゃったけど)
一度くらい行ってみるのもいいかもよ~。
9月28日 パソコン枕で寝るネコ。9月27日 リンク東側を散歩。ウィーンの中心地をくるりと囲む環状線=リンク通り。
全長は4kmほどあるそうです。
トラム2番線のJulius Raab-Platzを下車して南へてくてく歩くと、
左手に、旧陸軍省が見えます。
正面にある大きな騎馬像は、19世紀に活躍した軍人ヨーゼフ・フォン・ラデツキー将軍だそうです。
くるりと右手を見やると、郵便貯金局があります。
こちらは、この郵便貯金局の創立者、コッホ (Georg Coch)さんの記念碑。
なんだか、ウィーンの街には銅像、記念碑などが至るところにあるなあ。
東京の街中に人物像ってありましたっけ?
二宮金次郎とか?!(最近、見ないねえ)
ウィーンのカラスは真っ黒じゃない。
さらに南へてくてく歩くと、左手に赤いレンガの建物が現れます。
こちらはオーストリア応用美術館。
入り口の「MAK」は、
オーストリア応用美術館=Oesterreichisches Museum fuer Angewandte Kunst
の頭文字を取った略語らしい。
ハァ、長い。
あ、ちなみにこちらは“ヨーロッパで最も古い工芸品博物館”だそうですよ。
このMAKのほぼ正面に、またしても銅像が!
Dr.カール・ルエーガー。
19世紀のウィーン市長で、リンクをプランした当時の市長さんだって。
美男だったらしいッスよ。
えーーっと、
何しに来たんだっけ?
( ̄ω ̄;)!!
あ、そうだ。
むーの爪とぎを買いに来たんだった!
いつも行くペット用品店が移転したと言うので、
地図を頼りにここまでやって来たのだが、
段ボール紙製の爪とぎ、売ってないってサーーー!!!Σ(=д=ノ)ノ
これまで唯一、段ボール紙製のを売ってたお店だったのに…。
手作りするしかないのか???
9月26日 陽だまりの中のむー。9月24日 Schweizerhausでシュテルツェを食べた。数ヶ月前から気になって食べてみたいと思っていた料理がある。
それは、「Stelze/シュテルツェ」という豚肉料理。
大きな骨付き肉のグリルです。
これを食べさせてくれる有名なレストラン「Schweizerhaus/シュヴァイツァーハウス」。
夏シーズンしか営業をしないため、
10月末までしか開いていないという。
今っきゃない。
レストランの看板を撮ったのだが、
では、行きます。
これが「シュテルツェ」だ!!!
↓
↓
↓
「はじめ人間ギャートルズ」に出てくる原始人が食べてる骨付き肉みたいでしょ?
テーブルに到着するなり、
店員が、一番大きな骨だけはナイフで取り除いてくれる。
解体後、「さぁ、食え」と言わんばかりに
肉切りナイフを刺して、店員は去って行く。
これね、量り売りなんですって。
1Kg=15.80ユーロですって。
私たちのテーブルに来たのは900gだったので、
15.80×0.900ってお勘定になるわけです。
表面はカリッカリなんですが、
中の方は柔らかく蒸し上がっていて、
脂っぽい部分もおいしかったーー☆
てかね、
ビールに合いすぎ!!!( ゚Д゚)b
ときを同じくして、スーパーで見つけたこちら。
「シュテルツェをご自宅でもお気軽に♪」
とでも言うつもりだろうか。
パンに乗せて、トースターでチンして食べたけど、
ン?(; ̄ー ̄)...ン?
至って普通のハム...いや、ベーコン?
まったくギャートルズ気分を味わえずに、残念☆ヽ( ´ー`)ノフッ
9月23日 水を飲むネコ。9月22日 ネコの表情、各種。9月21日 スペイン乗馬学校。「スペイン乗馬」を見に行ってきました。
馬術の公演と言われてもいまいちピンと来ませんでしたが、
7つのプログラムから成る計80分のパフォーマンスが、
この屋内馬場で繰り広げられます。
パフォーマンスは写真撮影禁止なので、
お馬さんはまったく写せませんでした。
騎手が馬に乗って、音楽に合わせてまるでダンスを踊っているようなステップや動きを披露したり、
騎手が馬に乗らないで、手綱とムチを使って、馬が前足を上げてポーズする技をしたり、
8頭の馬がラインダンスのように隊列を組んだりするものでした。
多くの馬は白い馬で、
タテガミや尾っぽまでキレイに手入れをされていて、美しかったし、
騎手も、伝統的な衣装を着て、カッコ良かったです。
肝心のお馬さんが撮れなかったので、
ウィーンの街に溢れるフィアカー(馬車)のお馬さんでも、どうぞ。
馬遣いのオジサンがいないのに、
じーーっとその場で待っているお馬さん。
お馬さん文化って、ヨーロッパならではですよねーー。
9月19日 鉢植えの土を入れ替えた。9月17日 雨上がりの朝。9月16日 はみ出た足。9月14日 夜のネコはかわいい。9月13日 日向ぼっこで気分が上がりすぎたら。9月12日 高級スーパーでお買い物。ウィーンの中心地にある高級スーパーマーケット、
Julius Meinl(ユリウス・マインル)。
ウィーン滞在が1年半を超えたというのに、一度もお店に入ったことが無かった。
冷やかし気分で入ってみたのだが、
普通のスーパーには売っていないものがたくさんあって、
不覚にもちょっとカンドー。
こちら、ナスですが、
左側は真っ白なナス、右側は白と紫が混じったナス。
普通のナス(中央)の3倍近い値段だよ、ヲイ!
左側は「マツタケ♪マツタケ♪」と喜んで買って来たのだが、
家に帰って名称を調べてみると、Steinpilze=ヤマドリダケ=ポルチーニ茸だってさー。
1パック7ユーロ(1000円)くらいしたのにーー。ヾ(。`Д´。)ノ
右側はPimentos de Padoron=スペイン(パドロン)産シシトウ。
これ、マドリッドのレストランで食べて、
かーなーり、うまかったので、
自宅であの味を再現できるか、試してみます!!!
そして、
買い物から帰宅した飼い主を待っているのは、
不審物の持ち込み禁止。
我が家の番ネコ。
でも、
飼い主の靴のニオヒを嗅ぐのはやめれ!(。・益・)
9月9日 「ゴハン」に反応するネコ。9月8日 晴れた日は庭で。9月6日 シュネーベルクでトレッキング。9月6日(日)晴れ。
08時45分、ウィーン南駅集合。
↓
ウィーン南駅から鉄道で小1時間
↓
↓
さらに乗り換えて小1時間
↓
↓
さらにタクシーで10分
↓
11時00分、やっとリフト乗り場へ到着!
リフトでぐーーーんと高いところへ登り、
ここからトレッキング道を下山します。
↓後ろにそびえるのがシュネーベルクという山。
このトレッキング道、想像以上に険しく、
日ごろ運動不足の私は膝がガクガクでした。
でも、下山途中に開けた場所から見下ろす景色はとても壮大で、
大自然の中にいるぞーー!って気分が盛り上がる。
だいぶん下ったところには滝があったり、
牛が放牧されていたり。
ナイス! カメラ目線!
ちょっとトレッキングはハードでしたが、
自然を満喫できる日帰り旅行でした。
9月5日 カルメリーターマルクト。つい最近知ったのですが、
我が家の近くにカルメリーターマルクトという市場があるんですって。
ウィーンで市場と言えばナッシュマルクトがもっとも有名ですが、
このカルメリーターマルクトも、市場付近にオサレなカフェやレストランができ、
活気に溢れていると言う…。
Taborstrasseという大通りにあるこのヘンテコな像。
Julius Ofnerという20世紀初頭のオーストリアの政治家の記念碑らしい。
この像を目印に左に曲がってゆくと、カルメリーターマルクトへ。
カルメリーターマルクトは、四角い広場の中に、
肉屋、八百屋、チーズ屋、鶏肉専門店、花屋などが集まっている市場でした。
新鮮な野菜や果物がたくさん売られていました。
値段は、スーパーより断然安そう!
バカでかいスイカが売ってました。
誰か買う人いるのかねえ?
行ったのが12時過ぎだったので、多くのお店は店終いを始めてましたが、
市場の中にある簡単なカフェでお茶している人がたーーくさんいましたよ。
自宅の近くにこんなスポットがあっただなんて。
まだまだ知らないウィーンがたくさんあるんでしょうね。
|
|
|