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フレーメン顔激写物語2。2月26日 春はまだか?2月25日 イースターウサギ。2月23日 奇声がやめられない飼い主。2月22日 雪見猫。国立オペラ座でバレエ。国立オペラ座でバレエを見てきました。
ウィーン国立オペラ座(Wiener Staatsoper)は1869年に完成。
ロビーや大階段も豪華絢爛で見ごたえがあるのですが、
開演ぎりぎりに到着してしまったため、建物を鑑賞する時間がなかった。(´・ω・`)
昨日見たバレエの演目は「ジゼル」。
第1幕は、ドイツ中部のある農村を舞台に、村娘ジゼルと青年の明るくラブラブな踊りや
ブドウの豊作を祝う村人たちの陽気な踊りが中心。
ジゼルを巡って青年2人が争い、三角関係がもつれてジゼルは命を落としてしまう。
第2幕は、夜の森の墓場にて、若くして死んでしまった妖精たちが舞う。
妖精たちはジゼルを死に追いやった青年を捕え、死ぬまで踊らせる。
というような話。
これ↑は幕間の様子なので、舞台にはスクリーンが下り、楽団は休憩中。
6階席がぐるりと舞台を囲んでいて、総客席数は1642席もあるらしい。
バレエを見るのは初めてでしたが、本当にすばらしかったです。
男性と女性のダンスにはそれぞれ魅力があり、
特に第2幕で死ぬまで踊らされる青年のシーンは圧巻でした。
↑カーテンコール。
焦りすぎて写真がブレブレ。
第1幕50分+休憩20分+第2幕50分の2時間強、
本当にいいモン見せていただいた~、の大満足です。
2月21日 エシャロット。スーパーにエシャロットが並んでいた。
ワーイ!ワーイ!エシャロットだぁ~O(≧∇≦)O
と買ってみたものの・・・、
エシャロットって何?( ̄ー ̄?).....??
どやって食べるんだ? とりあえず正体を確かめることに。
外皮をむいて、輪切りにしてみるとーーー、
玉ネギじゃね?
どう?むーたん。
臭いも玉ネギっぽいよね?
バァーーーン!(未遂)
というわけで、
本日のブランチ、チキンステーキのつけ合せになりました。
≠( ̄-( ̄)モグモグモグ
メチャメチャうまいがなー!!!Σ(・ω・ノ)ノ!
玉ネギより甘みが強くて、ほくほく♪
ぜひ皆さんもエシャロット召し上がってみてください!
ちなみに、wikipedia情報によると、
エシャロットはフランス語。
英語ではシャロット(shallot)、中国語では胡葱(フーツォン)と言う。
日本でエシャレットの商品名で販売されているのはラッキョウで、
エシャロットとは違うものらしい。
親切だな、wikipedia。
2月19日 フレーメン顔激写物語。2月18日 アームレスリング。2月17日 朝のジャケット。2月15日 陽だまりでくつろぐむー。2月14日 美術史博物館。美術史博物館へ行ってきました。
マリアテレジア広場にあるこの↑美術史博物館の向かいには、
↓こちら自然史博物館が対に建てられている。
ほんと鏡に映しているみたい。
ちなみに通りを挟んで後方には、↓こちらMQ(ミュージアム・クォーター・ウィーン)があります。
さて、この美術史博物館は、かつてのハプスブルクの宮廷美術館で、
その収集品の数、質、多彩さで広く知られている。
入館料10ユーロ、クロークに0.50ユーロでコートを預け、
日本語版解説パンフレットを0.50ユーロで購入。
エントランス
正面の大階段を使って、中2階、2階へと上って行くのだが、
この大階段がすごい。
大理石の床や壁、そして天井画はクリムト作品↓。
この大階段だけでもすごい迫力でした。
2階にある絵画コレクション(14~15世紀の作品が多かった)を堪能し、
中2階にある古代コレクション(エジプト、ローマ、ギリシャなど)を満喫すると、
あっという間に2、3時間が経っていました。
こちらは2階中央にある喫茶店ゲルストナー。
こんな豪華絢爛なカフェ、他にないですよ!
カフェの天井は吹き抜けの丸天蓋。
回廊もステキ
はぁ~。大満足。
ショップで絵画の絵葉書1ユーロを2枚買って、
ついでに、2009年ニューイヤーコンサートライブCDを20ユーロで購入し、
雪のちらつく中を帰宅。
ただ今、先ほど購入したウィーンフィルのコンサートを聞きながら、
オーストリア赤ワインを片手にブログを更新中。
良いバレンタインデーだ。*:.。☆..。.(´∀`人)
2月12日 痛くなーい、痛くなーい。2月11日 今日はお仕事お休みです。 |
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